巻頭言

秋は、各駅停車の窓から

組長 佐藤

秋になると、各駅停車の窓から田んぼを眺めるのが楽しみになります。稲刈りの終わった田んぼと、まだ刈られていない田んぼが、駅をひとつ過ぎるごとに入れ替わっていく。急いでいては見られない景色です。

会合も同じだと思っています。集合時間に全員がそろわなくても、遅れてきた構成員の顔を見ると、なんだか安心する。急がない組であることを、これからも大切にしたいと思います。

なお、先月の会合に遅れたのも、各駅停車に乗っていたからです。

特集

公式ウェブサイト開設1か月 アクセス状況のご報告

ウェブサイト担当

9月に開設した公式ウェブサイトは、おかげさまで開設1か月を迎えました。開設以来のアクセス状況をご報告いたします。

累計訪問者数12人(うち10人は構成員)
最も見られたページ構成員専用ポータル(ただし、ログイン画面のみ)
最も見られなかったページ個人情報保護方針
難読地名クイズの最高得点組長級で8点(奈良の葉っぱだけ残った柿の葉寿司)
幹事抽選の利用回数多数(結果は毎回同じ)

構成員以外の訪問者2名につきましては、どなたなのか現在も判明しておりません。

会合レポート

10月の定例会合を開催しました

広報・記録部

10月の定例会合を、いつもの店にて開催しました。当日の主な記録は次のとおりです。

  1. 18:00
    集合時刻。到着していた構成員は1名。
  2. 18:45
    乾杯。乾杯音頭係が欠員のため、組長が発声。
  3. 19:30
    組長の旅の話が始まる。今回は、瀬戸内のフェリーの話。
  4. 20:17
    組長の話が終わる(47分)。盛り上げ係YMDの笑顔で、場の空気が和らぐ。
  5. 22:30
    二次会の店を決める会議。店決め係の即決により、いつもの二次会の店に決定。
  6. 23:50
    終電案内係のアナウンスにより解散。案内係本人は、最後まで帰らなかった。

当日撮影された写真は、広報担当によると「あとで送る」とのことです。

リレーエッセイ 第2回

写真の共有について、私が思うこと

広報 沖縄の苦すぎるゴーヤー

よく「写真を送ってほしい」と言われます。お気持ちは、よく分かります。

ただ、写真というのは、撮った瞬間がいちばん輝いているものです。送らずに手元に置いておくことで、その輝きを守っている、という考え方もあるのではないでしょうか。

とはいえ、中期経営計画では写真共有率1%が目標になっていますので、2030年までには1枚お送りする予定です。なんくるないさ。

次回は、会計の辛口すぎる日本酒さんに、バトンをお渡しします。

連載

YMDの笑顔通信

盛り上げ係 YMD

今月いちばん笑ったのは、終電案内係さんが「終電です」と案内したあと、誰よりも楽しそうに二次会のメニューを見ていた場面です。みんなで笑えた夜が、今月もたくさんありました。

来月も、みんなで笑って過ごせる会合になりますように。

今月の組長語録

「フェリーは、着かなくてもいいと思う」

瀬戸内のフェリーの話の途中で飛び出した一言です。構成員からは「着かないと帰れない」との指摘がありましたが、組長は聞いていませんでした。

編集後記

今月号から、組報をウェブサイトに掲載することになりました。紙の組報は、ペーパーレス化の方針により、これまでも発行されておりません。来月号も、たぶん出ます。(ウェブサイト担当)

バックナンバー

2026年10月号(通巻第2号)特集:公式ウェブサイト開設1か月(本号)
2026年9月号(創刊号)特集:公式ウェブサイト開設のお知らせ/創刊のごあいさつ

※創刊号は、組長の確認が終わる前に内容が古くなったため、掲載しておりません。