プロフィール
| 氏名 | 佐藤(さとう) |
|---|---|
| 役職 | 組長(初代) |
| 就任 | 発足と同時(組名の都合により) |
| 選出方法 | 名字 |
| 任期 | 無期限(佐藤である限り) |
| 座右の銘 | 集合時間は、目安。 |
| 特技 | 同じ話を、初めてのように話すこと |
| 趣味 | 旅行(筋金入りの旅行マニア。組長の旅コラムを連載中) |
| 好きな乗り物 | フェリー、各駅停車 |
| 愛読書 | 時刻表(毎月、最新号を購入。読み終えるころには翌月号が出ている) |
| 好きな都道府県 | 香川県(フェリーで着く港が多く、着くたびにうどんがあるため) |
| 旅先で行かない場所 | 有名な観光地 |
| 好きな店 | いつもの店 |
| 匿名ネーム | なし(組名と同じ名字のため、匿名化できませんでした) |
| コードネーム | シュガー(名字の「さとう」を砂糖(sugar)に掛けたもの。構成員に甘いという意味は含まれていません) |
組長あいさつ
平素より佐藤組に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当組は発足以来、「集まる。食べる。解散する。」を理念に掲げ、構成員一同、日々の会合に全力で取り組んでまいりました。集合時間に全員がそろったことはございませんが、最終的には全員がそろうことを、当組の強みと考えております。
私が組長に就任しましたのは、ひとえに組名が佐藤組だったからにほかなりません。就任以来、組長として何をすべきか自問を続けてまいりましたが、現在のところ答えは出ておりません。
今後も構成員の自主性を尊重し、店選びは構成員に、会計は会計担当に、写真は広報担当に、すべてを任せてまいります。
引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
佐藤組組長 佐藤
組長の旅のスタイル
組長・佐藤は、筋金入りの旅行マニアです。ただし、その旅は一般的な観光旅行とは少し違います。
移動は、フェリーと各駅停車
新幹線や飛行機は使わず、フェリーや各駅停車で、あえてゆっくり移動します。移動の時間そのものが、組長にとっての旅です。
観光地には、寄らない
名所や観光スポットはめぐりません。「観光地は、帰ってから写真で見ればいい」が口ぐせです。
町の普段の姿を楽しむ
商店街、銭湯、大衆食堂、地元のスーパー。その町に暮らす人たちの、普段の風景を歩いて味わいます。
時刻表は、読み物
旅の計画は時刻表を読むところから。乗り継ぎの待ち時間が長いほど、途中の町を歩ける、と喜びます。
組長の経歴
- 誕生佐藤家に生まれる。名字が佐藤であったことが、のちの組長就任を決定づける。
- 小学校初めて一人で乗った各駅停車で、終点まで行ってしまう。帰りの電車を待つ間に駅前の商店街を歩いたことが、旅好きの原点となる。
- 中学校修学旅行の自由行動で、観光地に行かずに地元の商店街を歩き、班員とはぐれる。
- 高校夏休みに、初めてフェリーで一人旅に出る。船内の大部屋で、知らない人と時刻表の話で夜通し盛り上がる。
- 大学「時刻表を読む会」に所属。在学中に、日本中の各駅停車の乗り継ぎを頭に入れたと本人は語る。
- 社会人出張のたびに、会社の規定が許す範囲で最も遅い交通手段を選び続ける。
- 第1期組名を決める会議にたまたま居合わせ、その名字が組名に採用される。同時に、組長に就任する。
- 第10期各駅停車事件において、「各駅停車で来た」との弁明が認められる(裁判長は本人)。組長の旅コラムの連載を開始する。
- 現在次の旅の行き先を、時刻表を読みながら検討している。
※経歴は、ウェブサイト担当が本人に取材することなく創作したものであり、事実とは異なります。
組長の一日(会合の日)
- 18:00集合時間。組長はまだ自宅にいる
- 18:40到着。「各駅停車で来た」と報告
- 18:45乾杯音頭係の発声で乾杯
- 19:30組長の話が始まる
- 21:00組長の話が続いている
- 22:30二次会の店を決める会議。組長は「どこでもいい」と発言
- 23:50終電を確認し、解散。「次は早く来る」と宣言
組長語録
「今日は早く帰る」
「次は俺が店を予約するわ」
「この話、前にしたっけ?」
「端数は次回でいい?」
「新幹線は、速すぎて旅にならない」
「観光地は、帰ってから写真で見ればいい」
「次の旅行、どこ行く?」
数字で見る組長
組長の話の平均時間
47分
1回の会合あたり
「たしかに」と言われた回数
1,284回
組長相槌係の推計
組長が予約した店
0軒
就任以来
組長在任期間
全期間
交代の予定はありません
歴代組長
| 代 | 氏名 | 在任期間 |
|---|---|---|
| 初代 | 佐藤 | 発足時〜現在 |
| 二代目 | 該当者なし | 佐藤以外の就任は規約上想定されていません |
※本ページの内容は、組長本人の確認を得ていません。