第10期 決算短信〔佐藤組基準〕(非連結)

団体名佐藤組(さとう組)
上場取引所なし
コード番号なし
代表者組長 佐藤
問合せ先責任者会計 辛口すぎる日本酒
定時総会開催予定日次回会合の乾杯の直後
配当支払開始予定日会合の当日(思い出による即日配当)
決算補足説明資料の作成無
決算説明会の開催有(二次会の席上において、口頭により実施)

1. 経営成績

区分売上高営業利益特別損失当期純損益
第10期0円0円24,800円△24,800円
第9期0円0円21,960円△21,960円

(注)売上高が0円であるため、対前期増減率は算出しておりません。特別損失の内訳は、飲み代立替金の貸倒損失18,420円、及びカーシェアリング利用料の精算漏れ損6,380円です。

2. 財政状態

総資産0円(現金は会計担当の財布を一時的に通過するのみ)
負債計測不能(構成員間の未精算立替金。債権者・債務者の双方が金額を記憶していないため)
自己資本比率算出不能

3. キャッシュ・フローの状況

営業活動0円
投資活動計測不能(思い出への継続的な投資)
財務活動0円(立替と返済が相殺。ただし、返済されていない立替を除く)
期末残高0円

4. 配当の状況

年間配当金0円
思い出の配当全構成員に均等に配当(第11期も同様の予定)

5. 第11期の業績予想

売上高0円
営業利益0円
特別損失前期並み(構造的な要因によるため)

6. 経営成績等の概況

当期は、会合回数が前期を3回上回る24回となり、過去最高を更新いたしました。一方、売上高は5期連続で0円となり、利益を追求しない経営方針を堅持いたしました。特別損失は、飲み代立替金の回収が進まなかったこと、及び広域モビリティ事業の稼働率の上昇に伴いカーシェアリング利用料の精算漏れが増加したことにより、前期を上回りました。

7. 注記事項

継続企業の前提に関する注記

当組は、5期連続で売上高0円を計上しておりますが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況は存在しないと判断しております。構成員が集まり続ける限り、当組は継続いたします。

会計方針の変更

該当事項はありません。割り勘の方式は、創立以来変更しておりません。

重要な後発事象

第11期の初回の会合において、すでに会計の不一致が発生しております。

※本資料は、仲間内のジョークサイトによるパロディです。実在の決算短信の様式を模したものであり、法定の開示書類ではありません。記載の数値は、ウェブサイト担当の記憶にもとづく推計値です。

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